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犬と猫と人間と
2009年09月29日 (火) | 編集 |
以前 別ブログでご紹介させていただいた

『犬と猫と人間と』 

のチラシが手に入ったので
記事にしましゅ


IMG_0002-1_20090928235016.jpg





『やっぱり何かを可愛がりたいんじゃないかしらねぇ。

人も好きですけど、人間よりマシみたい。動物のほうが』



映画を作るきっかけは 1人の猫好きなお婆さん からの申し出だったそうです
「きっかけは猫おばあちゃんだった」 2008.1.1 飯田監督のブログより)


「もうすぐ自分の生命保険が下りるので
それを使って映画を作って欲しい。
子供も大人も見れて
(犬や猫が)
かわいそうだ、大切に育てよう。
そう思ってくれるのが一番早い と思ったから」


簡単に言ってるように聞こえるけど
これってすごいことだと思います


監督さんは最初 半信半疑だったそうです
まったくの個人が ドキュメンタリー映画の製作を依頼してくる なんてことは
聞いた事も無いことでしたから

そもそも動物のことなんてこれまで関心もなかった。そんな僕に何を撮れというのだ。とも

それでも おばあさんの本気の想いを聞き
個人の自主製作でやられてきた監督さんにとってはけっこうな大金で 断る理由もなく
ただ知らない分野だけに 完成まで3年欲しいとだけ約束させて貰って
取り掛かられたそうです



この映画には 沢山のつらい場面も出てくるそうです


野良猫の保護をしたら お母さんのお腹にはもうすでに赤ちゃんが入っていた
それでも 手術を選択するしかなかった…
飯田監督が 取り出されたあたたかな
胎児を手でふれて・・・涙ぐまれた場面もあったそうです


それでも やっぱり目をそらさずに見て欲しい
まずは 知る事からはじめて欲しいと思うのです



捨て猫を拾って家族にしたり、ノラちゃんの世話をしていたり
または、ペットショップで出会って家族として迎えている方も
それぞれだと思います
どんな形にせよ、大切な家族として終生共に寄り添えればいいのです



でも それでも現実は
不幸にも捨てられて殺処分の運命にある猫と犬たちがいて
この日本だけでも毎日約1000頭もの命がガス室で絶たれているんです

ペットショップで 物のように売られ、買い、飽きたら捨てる
平気で捨てる人間がいれば、捨てられた子を日夜救出、保護活動に
奔走するたくさんの心ある人々もいます


命の重さなど微塵も感じず
虐待する人たちだって後を絶ちません



でも…
だからこそ



知って欲しい 見て欲しい
どうか目をそらさずに 向き合って欲しいと
そしてこの映画が このブログが
この出会いが そういったきっかけの一端になってくれればと
切に切に 心から願わずにはいられません


そして この出会いで もしもあなたが何か感じたなら
あなたの隣にいる誰かさんに
そっと話して欲しいと思います

そのあなたの想いが 小さな命を救う
大きな戦いへと 繋がっていくのではないかと思います…




『人間にもっとも身近な動物である犬と猫が
平和に安全に暮らせる社会は、
きっと人にも優しいはず。』  作家 渡辺眞子さん





なんだか 普段のオチャラケキャラではなくなってしましましたww(^^;




10月10日(日)からのロードショーですが、最終日は未定です
観客数が少ないと、早めに打ち切られてしまうそうなのです
たくさんお方の応援をお願いしたいのです
よろしくです~ (^^)///

PS この記事に関しては 転載 コピー リンク
   ニャンでもありありでしゅ
   1人でもたくさんの人に知って欲しいから…


お友達にも是非紹介してあげてくだしゃいにゃ(^^)/


「きっかけは猫おばあちゃんだった」 2008.1.1 飯田監督のブログより
http://lowposi.jugem.jp/?eid=25

「犬と猫と人間と」公式サイト
http://www.inunekoningen.com/

映画館ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/few_days.html

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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
ずっと気になってました.こちらでもやってるので是非見たいと思います.多くの人がみてくれるといいですね.でも自分でも見たい気持ち半分と辛いのは嫌だという気持ち半分.正直な気持ちです.
2009/09/29(Tue) 08:02 | URL  | nyapi☆cacao #ADJD0lrw[ 編集]
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2009/09/29(Tue) 17:52 |   |  #[ 編集]
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2009/09/29(Tue) 20:56 |   |  #[ 編集]
目を逸らしてはいけない現実なんですよね。
2009/09/29(Tue) 23:58 | URL  | のん #-[ 編集]
先日、谷中でこのチラシを手にしました。
とってもかわいい猫の写真だったので....。
でも映画は厳しい現実を見つめているもの
なんですよね......。
ロングランになると良いですよね!
2009/09/30(Wed) 09:27 | URL  | ヒカコ #-[ 編集]
桃ちゃん、ありがとでチュ♪
私からもお礼を~
(* ̄◎ ̄*)ぶっっちゅうううん♪

こちらでも紹介されてたんですね。
おちゃらけキャラのしづさんも可愛いけど、
動物の事を真剣に考えてくれるしづさんは
もっと素敵ですe-266
2009/09/30(Wed) 09:46 | URL  | ヒナ #JalddpaA[ 編集]
弱い。
とまとは、こうゆう話しに弱いんですよ。
(T_T)

この記事、とまとのブログで、ご紹介させて頂いても、いいですか?

今日も応援のぽち♪
2009/09/30(Wed) 10:50 | URL  | とまと #mQop/nM.[ 編集]
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2009/09/30(Wed) 12:16 |   |  #[ 編集]
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2009/09/30(Wed) 12:19 |   |  #[ 編集]
・・・・・
凄く気になる映画ですね、目を背けてしまいたくなることでしょう、でも現実なんですよね、これが
読んでいるだけで泣きそうになりました
私も目を逸らさずに観たいです
是非私のblogでも紹介したいのでそのままコピーしちゃってもokでしょうか!?
2009/09/30(Wed) 13:12 | URL  | マミ #-[ 編集]
我が家の猫も生後4日程で捨てられていました。
自分の力では全ての猫や犬を救うことは出来ません。犬や猫以外にも毛皮にされる子達、人間の都合で必要以上に奪われる命。
目をそむけてはいけないことなのでしょう。
でもむご過ぎる状況は想像だけでも十分すぎるほど心が痛くなります。
だから、今までも見ることの出来なかった部類の映画なのかもしれません。
ただ、多くの人に見てもらうために自分に出来ることは何かを考えてしまいました。
2009/09/30(Wed) 13:26 | URL  | ノワノーワ #-[ 編集]
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2009/09/30(Wed) 19:29 |   |  #[ 編集]
猫の寿命
猫の1歳は、概ね6歳だそうです。

長く生きても十数年の命だから、飼い始めたら責任を持って、「寿の命」を全うさせてやりたいですね。
2009/09/30(Wed) 21:36 | URL  | 華やぎ #pn.FNN1k[ 編集]
この映画、最近知りました。多くの人が
見てくれればいいですね。
今週は動物愛護週間、哀しい命が一匹でも
救えるようになればいいなと思います。
2009/09/30(Wed) 23:32 | URL  | キキ #-[ 編集]
しづさん。こんにちは。
しづさん。いつもポチ押しに来てくれていたようで
有難う御座います。
永遠に続く問題ですね。
人間の都合で飼われ、不要になれば捨てる。
そもそも、なぜ日本では動物が物扱いであるのか?法律自体見直しをして欲しいな。
そこらへんに置いてある物と一緒にしないでもらいたい。
動物は物ではない。
物みたいに壊れたら直せない。
死んでしまうのです。
呼吸をし赤い血がかよい心臓が鼓動しあたたかく感情があり痛みや空腹など感じ声を発す。
我々と何が違うのでしょうか?
同じ命あるもの。
・・・・・命・・・・。
じゃあ、豚や牛たちは同じ命あるものなのに、なぜ殺し我々は当たり前のように食べているのか?
矛盾してるよね。
人間の愛し方・・・情のバロメーターによって左右されてしまうのか・・・・。
わからない・・・・わからない・・・・。
ポチ押し任務遂行しサラバ。



2009/10/01(Thu) 10:12 | URL  | 奥森 遊 #VXe5H4pE[ 編集]
はじめまして。:)
初めてコメントさせて頂きます。

すべての人間が忘れてはならない負の遺産(世界遺産)アウシュビッツ。
人間が人間に対して行った現実だったという重み。 ドイツは犬猫の処分0の国だそうです。
これを日本の行政は全く疑いもなく
命のある動物に行っています。ガス室でもがき苦しみながら処分されていく動物。
それが平然と”動物愛護センター”で行われているんですもの。動物愛護に関しては日本はまだまだ後進国ですよね。私も是非みたい映画です。

技術立国、世界第2位の経済大国を維持している日本。
2009/10/01(Thu) 11:50 | URL  | 太っちょの母 #-[ 編集]
本当に日本は先進国でありながら
動物愛護後進国ですよね。
他の国の取り組みを見て余計にそう思います。
これは恥ずべき事です。

「殺処分」「虐待」
目を反らして居たい事ほど勇気を出して
向き合って、変えていかなければ
なりませんよね。

と、なんだか語ってしまいました・・・。
久しぶりの訪問&コメントになってしまい
すみません。また来ます!
2009/10/01(Thu) 21:05 | URL  | kumi #-[ 編集]
了解しました!
ウチのブログでも紹介させていただきます!
・・・でも、おばあちゃんに完成映画、見せてあげたかった(:_;)

ポチ&拍手、完了です♪♪♪
2009/10/02(Fri) 00:14 | URL  | ぴんく #-[ 編集]
はじめまして。
私は満足に動物に触れない情けない人間ではありますが5歳になるネコを飼っています。
捨てられていた生後2週間程の子ネコは手のひらに乗るほど弱い存在でした。
でも暖かく生きています、目の前の命を大切にしなければ・・・それだけで一緒に暮らしてこれたかもしれません。
生き抜く現実は動物も人間も厳しく矛盾だらけですがひとつでも守れたならと思うのです。
ぽち。
2009/10/02(Fri) 12:15 | URL  | み〜み〜 #-[ 編集]
ありがとうございます。
記事のご紹介を許可して頂き、ありがとうございます。
本日の午後10時に、投稿する予定です。
お時間のある時に、見に来て頂けましたら、光栄ですm(__)m

しづさんと知り合ったきっかけは、そもそも一年近く前、やはり猫ちゃんに関する記事の転記だったなぁと、思い出しました。
これからも、いろいろと勉強させててください。
宜しくお願いしますm(__)m
2009/10/02(Fri) 14:30 | URL  | とまと #mQop/nM.[ 編集]
『人間にもっとも身近な動物である犬と猫が
平和に安全に暮らせる社会は、
きっと人にも優しいはず。』  作家 渡辺眞子さん

心に響きました。

私の住む島根はまだまだ動物愛護に関して全国的にも随分遅れています。
それでも愛護団体の方が写真展等を通じ懸命に活動をしてくださっています。
ほんの小さな一歩が大きな歩みになることを願ってやみません。
おばあさんの思いが通じ人にも動物にも優しい日本になりますように!!
2009/10/02(Fri) 15:53 | URL  | おでぶにゃんこ #-[ 編集]
たくさんの人が犬や猫の命の重みを
感じてくれたらいいですね
殺処分や虐待と聞くと切なくなります
世界中の犬や猫が幸せであって欲しいですね
2009/10/02(Fri) 21:40 | URL  | くろねこ419 #-[ 編集]
こんばんは。初めてコメントさせていただきます。
とまとさんのご紹介でとんで参りました。
切なくて苦しくなりました。と、同時に優しさも感じました。
故人の想いとお引き受けになった監督さんのためにも、そして、ワンちゃんや、ネコちゃんのために!!この映画が広まり、沢山の人に願いが届くことを祈っています。勿論ママやん☆も拝見致します!
応援のポチ♪させていただきます!
2009/10/03(Sat) 00:08 | URL  | ママやん☆ #-[ 編集]
初めまして、★Teddyboy★と申します。
とまとさんのところからやって参りました。
しづさんの記事を読むだけで胸が苦しくなります・・・
映画、多分最後まで観れないような気がします。

犬や猫を捨てたりする人は自分の家にいる犬や猫が
家族であると言う認識がないんでしょうね。
ちなみに我が家の猫も捨て猫だった子です。
2009/10/03(Sat) 01:24 | URL  | ★Teddyboy★ #-[ 編集]
考えさせられることですよね。
飼うなら責任もって最後まで世話してあげないとdすよね。
2009/10/03(Sat) 01:37 | URL  | みっくん #-[ 編集]
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2009/10/03(Sat) 13:50 |   |  #[ 編集]
有難うございます。
初めまして、今晩は。
とまとさんのブログからお邪魔しました。

とても大切な事ですよね。
これを個人が依頼された、というのが驚きです。
こういう話は、本当は国が行うべき事でしょうに
やはりまだまだ、そこまでの意識は育っていないのかもしれませんね。

辛い現状も含まれているでしょうから
正直見に行けるかどうかわかりませんが、
こんな映画がある、と教えて頂けただけでも有難うございます。

感謝を込めて、ポチっとしていきますm(_ _)m
2009/10/03(Sat) 20:37 | URL  | フゥ #-[ 編集]
記事にさせて頂きました
知りませんでした。
教えて下さって有難うございます。
まだ映画を見ていないのに、考えただけで泣いてしまいます・・私のブログにも載せさせて頂きました。力はありませんが・・・
しづさんの記事が良いので、こちらに飛んでくるようにさせてもらいました。
ぽちして帰ります!
2009/10/04(Sun) 22:20 | URL  | ももじママ #-[ 編集]
かわいすぎる・・・
やばいくらいかわぃぃ ><**

妹の赤ちゃんを思い出させますね^^

またのせてください☆
2009/10/05(Mon) 11:49 | URL  | appy #-[ 編集]
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2009/10/05(Mon) 18:21 |   |  #[ 編集]
こんにちは。


厳しい現実もあるけど、目をそらしちゃいけないんだよね。

人に飼われて幸せに暮らしてるわんちゃん、ねこちゃんは一握りなんでしょうね。色々と考えさせられそうな映画です。
2009/10/06(Tue) 15:35 | URL  | ai #e3h4BIzw[ 編集]
はじめまして^^
昨日は、猫ブログのほうにご訪問&コメントしていただいてありがとうございました!

相方から、しづさんはとても明るい素敵な女性だと聞いています^^
僕はお会いしていませんが、文章でもお人柄を感じます^^

今回の記事ような大切なことを伝えたいとき、大切なことを理解していないと伝えられませんから、しづさんは説得力がありますね!

僕は未熟者で、説得力のない人間です(^^;
2009/10/06(Tue) 20:21 | URL  | おさむにぃ #h/1ZVhMA[ 編集]
かんどう
人は情熱の重さによって心と行動が動かされるんでね。
おばあさんの本気の想いはすてきです。
こちらも力を与えてもらって気分です。
2009/10/08(Thu) 17:24 | URL  | オクルん #HfMzn2gY[ 編集]

本当は

犬猫たちが 人間に 嫌われている・・

という 現実の事実を

知るほうが 難しいのかも しれません (涙)
2009/10/10(Sat) 13:39 | URL  | くぅー #BS.piKHQ[ 編集]
いつもご訪問ありがとうございます。
こちらでは封切りが遅くなるかもしれませんが、この映画観たいと思います。
ウチの猫たちも迷い猫です。
先日19歳の猫を見送り、最後までちゃんと一緒に暮らせてよかったなって思ってます。
保護された犬や猫たちも譲渡会なども増えて幸せになっていく子がいる中で、「大きくなったから」「(猫が)年寄りになって世話がたいへんだから」と動物愛護センターに連れてくる飼い主も後を絶たないそうです。
悲しいですね、人間は身勝手過ぎますね。
2009/10/10(Sat) 23:22 | URL  | ニヤキキ #-[ 編集]
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2009/10/14(Wed) 13:33 |   |  #[ 編集]
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